観賞日 2018年11月9日(金) 9:50
ムービル ムービル5 50/269席 男性多め、ひとり客中心。
期待度★★★
物語 ★★
演出 ★★★
配役 ★★★★
満足度★★★★
監督:ルーベン・フライシャー
原題:VENOM
あらすじ(公式ページより)
敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、人体実験で死者をだしているという<ライフ財団>の真相を追う中、ある“最悪な”ものを発見し、接触してしまう。それは<シンビオート>と呼ばれる地球外生命体だった。
この意思を持った生命体との接触により、エディの体は寄生され、その声が聞こえるようになる。「一つになれば、俺たちはなんだってできる」とシンビオートはエディの体を蝕み、一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げる。ヴェノムはそのグロテスクな体で容赦なく人を襲い、そして喰らう。相手を恐怖に陥れ、目玉、肺、そしてすい臓…体のどの部位も喰い尽くす。
エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく――。
感想(ネタばれあり)
観るまでは、グロいだけの映画かと思っていたんですけど、主観ではありますが実際にはそんなでもなかったです。
寄生された側のキャラの強さが違うだけで、雰囲気としては「寄生獣」ですね。
マーベル作品なんで映像としては文句ないです。ただストーリー自体は特に面白いわけではないです。
プレデターズのような仲間割れが根幹というのが、如何にもって感じですね。
ヴェノムに寄生されるトム・ハーディはハマっていたと思います。ただし寄生し続けている理由も、ヴェノムがエディと自分が似ているからっていうのも、うーーーーん。
それでも悪い映画ではなかったですよ。
当然、続編もあるみたいです。



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