観賞日 2018年10月28日(日) 11:50
TOHOシネマ上大岡 スクリーン8 30人 男女比はほぼ半々で、男女ともひとり客多め
期待度★★★
物語 ★★★★
演出 ★★★★
脚本 ★★★★★
配役 ★★★
満足度★★★★★
監督:アニーシュ・チャガンティ
原題:Searching

あらすじ(公式ページより)
忽然と姿を消した16歳の女子高生マーゴット。行方不明事件として捜査が始まる。
家出なのか、誘拐なのかわからないまま37時間が経過。
娘の無事を信じる父デビッドは、彼女のPCにログインしSNSにアクセスを試みる。
インスタグラム、フェイスブック、ツイッター…
そこに映し出されたのは、いつも明るく活発だったはずのマーゴットとはまるで別人の自分の知らない娘の姿があった。
この映画の楽しみ方は2つ。
ひとつはパソコンの中でストーリーを進めるアイディア。
もう一つはサスペンスとしての犯人捜し。
私は観ていませんが、パソコンの中でのストーリー展開は過去に同様の映画があったとのこと。過去作はともかく、本作ではこのアイディアは秀逸でした。
私自身1日中パソコンで仕事をしているので、あたかも自分で操作している気分になりました。吹き替えだったこともあり、情報量が多くそれを追いかけるのに一苦労ではありますが、自分ならこうやって検索するだろうなと考えながら、映画を楽しむことができました。


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