観賞日 2018年1月30日(火) 19:40
TOHOシネマズ上野 SCREEN 5 20/112席 半分女性
期待度★★
物語 ★
演出 ★
配役 ★
満足度★
監督:F・ハビエル・グティエレス


あらすじ(公式ページより)
「見た者は7日後に必ず死ぬ」と言われる“呪いのビデオ”。呪われた人間は恐怖の奈落へと突き落とされ、恐ろしい形相で亡くなるという。恋人ホルトの身代わりとなり、呪いのビデオを見てしまったジュリア。それ以来、奇妙な出来事が彼女の周囲で起こり始める。助かる方法はただ一つ、「ビデオのコピーを取り、誰かに見せること」。
しかしジュリアのビデオはなぜか複製することが出来ず、それまでには存在しなかった、新たな映像が加わっていた。迫り来る運命から逃れ、死の連鎖を断ち切るべく、ビデオに登場するイメージを手掛かりに、呪いのルーツを探り、謎を解き明かそうとするジュリアとホルト。
やがて辿り着いたのはひとりの少女の存在、そして“彼女”の抱えた深い哀しみだった―。
前評判が悪かったのですが、いちおうこれまでリングシリーズを観ているので、劇場鑑賞しました。
まず感想なんですが、人生におけるワースト5に入るであろう作品でした。
ダメだった理由
・怖くない
・なんでビデオテープなの?
前段の説明が全くない。これ、映画として致命的では?
・ついにスマホから出てくるんですけど、やっぱりサイズ的に無理でしょ。
・呪ってる理由が古臭く、既視感ありすぎ。
・オチが早々にわかる。
・キャストに魅力を感じられない。
呪いの動画をコピーして誰かに見せたら自分は救われるというのは変わっていません。そのため、関係ない人に実験と称して見せるというのは、人間くさくて評価できます。
幻影をみてそれを追うことで話を進めていくのは、このシリーズの特徴なんですけど、あんまりにもそればかりなんでネタばらしされている感じで面白くない。
ジュリア(マチルダ・ルッツ)による謎解きも、案の定近くに恋人がいるのにも一人で行おうとするんですね。これも映画的ではあるんですが、それで逆に襲われるってのは、いつの時代であっても興ざめです。
残念ながら、よいところを見つけたっかのですが思いつきませんでした。


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