Diner

アクション
ダイナー

観賞日 2019年7月7日(日) 16:30
イオンシネマみなとみらい

期待度★★★
物語★★
演出★★★
配役★★★★
満足度★★★★

監督: 蜷川実花
出演:藤原達也、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、真矢ミキ

ダイナー

公式ページ

あらすじ(公式ページより)

ようこそ、殺し屋専用のダイナー<食堂>へ
そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用のダイナー<食堂>。
店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。

「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う。」
日給30万の怪しいアルバイトに手を出したオオバカナコは、ウェイトレスとして売られてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる――!

感想(ネタばれあり)

女性が多め。
内容からすると意外な客層で、これは蜷川実花さんの魅力なのか、個性的な男性俳優目当てのお客さんなのか。

蜷川実花監督の作品ということで、写真集を見ているかのような色彩。
これを期待していたので画としては満足。

登場するメンバーも豪華で、特に印象的なのは真矢ミキさん。とにかくかっこいい。
藤原達也さんは安定感ありますよね。歌うようなセリフは秀逸です。
一番予想を裏切ったのは玉城ティナさん。周りのメンバーが凄すぎるんで埋もれてしまう、もしくは雑音になるのでは、と思ってたんですが、だんだんと成長していくんが素晴らしかったです。
映画ではめずらしく時系列に沿って撮影されたというのもよかったのかもしれません。

ストーリー自体は特に面白味はなかったです。
特に最後のシーンは、思っていたのとは違ってがっかり。
ハッピーエンドは求めてなかったですけどね。

ただし、この終わり方をすることで続編の期待がもてます。続編あったら観ますよ。

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