ジャングル・クルーズ

ファンタジー

あらすじ(公式サイトより)

アマゾンに伝わる不老不死の伝説──<奇跡の花>を手にした者は、永遠の命を手にすると伝えられていた。抜群の行動力と探究心を兼ね備えた博士のリリーは、この秘宝を求めて危険に満ちたアマゾンの旅へ出発する。彼女が相棒に選んだのは、ジャングルに生息する珍しい動物や、スリルあふれる先住民の村、“滝の裏側”などの名所の数々を、ジョーク(ときにヤラセも…)を交えながら観光客相手にガイドする、クルーズ・ツアーの船長フランク。彼にもまた<奇跡の花>を探す“ある理由”があった…。目的地は、「伝説に近づく者は全て呪われる」と言われる、アマゾンの上流奥深くの“クリスタルの涙”。はたして、そこで彼らを待ち受ける、謎に包まれた《恐るべき真実》とは…?
ミステリアスなジャングルを舞台に、不老不死の力を秘めた<奇跡の花>をめぐる、壮大なスケールの争奪戦が始まる。

鑑賞情報&満足度

観賞日 2021年7月31日(土)14:10(公開3日目)
109シネマズ川崎 シアター2 50人くらい/127席

期待度★★★★★
物語★★★
演出★★★
配役★★★
満足度★★★

監督、キャスト

監督:ジャウム・コレット=セラ(ロスト・バケーション、フライト・ゲーム)
出演:ドウェイン・ジョンソン(フランク)、エミリー・ブラント(リリー・ホートン)、エドガー・ラミレス(アギーレ)、ジャック・ホワイトホール(マクレガー・ホートン)

 

ジャングル・クルーズ

感想(ネタばれあり)

もともと観る予定はなかったのですが、家にいても暑くて堪らないので映画館へ。観るのを避けていた理由はどうしても「パイレーツ・オブ・カリビアン」と比較してしまうだろうということからです。「パイレーツ~」好きとしては本作を純粋に楽しめないんだろうと警戒してました。
実際に観た結果、「パイレーツ~」というよりもTDRのアトラクション寄りだったので、変な比較はしませんでした。
「パイレーツ~」との決定的な違いは主演かなと。ワイスピ好きでもある私はドウェイン・ジョンソンは好きな部類の役者さんです。しかし「パイレーツ~」のジョニー・デップはやはり別格ですね。ジャック・スパローが乗り移ってます。

箱庭の中での冒険ものという感じで、なにか物足りないとずっと考えていたんですけど、アクションなどのスピード感かもしれません。敵の数が多くないため、物量で勝負しなかったのでスピードが上がらなかったのかも。

ここからネタばれあり。

「パイレーツ~」と同じく呪いに縛られているわけですが、このあたりも画にしてしまうとスケールが小さい。映画内の物語としては壮大でワクワク感はあるんですけど、映画の中の短い時間ではそれを表現しきれていません。
また夜や森のシーンが多く、全体的に見づらいのも残念。子どもにも見てもらいたのであれば、この辺はもっと工夫してもらいたいです。

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