観賞日 2017年12月23日(土) 12:05
ムービル スクリーン5 30人くらい/269席 30歳以上カップル多め
期待度★★★
物語 ★★★
演出 ★★
配役 ★★
満足度★★

監督:板尾創路
【あらすじ(公式サイトより)】
若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永は、営業先の熱海の花火大会で先輩芸人・神谷と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。その奇想な芸風と人間味に惹かれ、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、その代わり「俺の伝記を作って欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴る。
2年後、徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会する。
二人は毎日のように呑みに出かけ、芸の議論を交わし、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。そして、そんな二人を、神谷の同棲相手・真樹は優しく見守っていた。
しかし、いつしか二人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める―
「笑い」に魅せられ、「現実」に阻まれ、「才能」に葛藤しながら、「夢」に向かって全力で生きる二人の10年間の青春物語。
原作未読、TVドラマ未視聴です。
今回観るまでに過去2回映画館に行くチャンスはありましたが、なんとなく踏ん切りつかずにようやく劇場へ。
まず感想なんですが、予想通りの展開、結末であまりおもしろくなかったです。(個人の感想です)
なぜ今これを映画化したんだろう、昭和の話なんですよね。
小説自体を悪く言うつもりはまったくないです。
どうしても小説が売れたから、の便乗にしか思えない。
徳永役(菅田将暉さん)、神谷役(桐谷健太さん)ともに頑張ってました。
二人の掛け合いはドラマとは思えない呼吸で、前半はとてもテンポがよくて楽しめました。笑いの映画なんでやっぱりテンポは大切です。しかし神谷と真樹(木村文乃さん)の分かれあたりからペースダウン。まぁ、別れと再生になるんで仕方ないんですけど、それにしても…
自宅でDVD鑑賞でもよいかと思います。


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