観賞日 2019年9月1日(日・映画の日) 11:10
TOHOシネマズ上大岡 SCREEN 7(満席/127席)
| 期待度 | ★★★ |
|---|---|
| 物語 | ★★★ |
| 演出 | ★★★★ |
| 配役 | ★★★★★ |
| 満足度 | ★★★★★ |
監督: クエンティン・タランティーノ(ヘイトフル・エイト、ジャンゴ、キル・ビル)
出演:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、アル・パチーノ、ダコタ・ファニング

公式ページ
あらすじ(公式ページより)
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)はピークを過ぎたTV俳優。映画スターへの道がなかなか拓けず焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに精神をすり減らし情緒不安定なリッチとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。この二人の関係は、ビジネスでもプライベートでもまさにパーフェクト。しかし、時代は徐々に彼らを必要とはしなくなっていた。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫婦が越してくる。落ちぶれつつある二人とは対照的な輝きを放つ府たち。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが・・・。
そして、1969年8月9日 それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。
そして、1969年8月9日 それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。
感想(ネタばれあり)
映画館での予告を観たくらいで細かい予備知識なしで鑑賞。
これは結構失敗で「シャロン・テート事件」をおさえてから行けばよかった。と言いつつもラスト13分は「シャロン・テート事件」を知っている人からしたら肩透かしかもしれないです。
これは結構失敗で「シャロン・テート事件」をおさえてから行けばよかった。と言いつつもラスト13分は「シャロン・テート事件」を知っている人からしたら肩透かしかもしれないです。
160分という今どきめずらしい長編もの。登場人物のキャラがそれぞれ立っているので、それぞれひとりずつで一作品つくれそうなボリュームです。そしてそれらのエピソードもとても魅力的。交わりそうにない各エピソードを最後にまとめ上げる脚本の素晴らしさ。というかとても映画の王道と言えます。
マーゴット・ロビーのキュートな魅力、ブラッド・ピットの鍛えられた肉体とクールさ、レオナルド・ディカプリオの劇中劇での迫力といくつもの要素が嫌味なく融合しています。
もっと大箱スクリーンで公開してほしかった。


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