観賞日 2017年11月25日(土) 10:55
ムービル シアター3 30/506席 ひとり客中心
期待度★★
物語 ★★
演出 ★★★★
配役 ★★★
満足度★★★★

監督:ザック・スナイダー(DCと言えばこの人)
どちらかと言えばマーベルでDCはダークなイメージが強くあまり多くは観ていませんでした。本作も予告を観る限りフラッシュやサイボーグはキャラ的に受け付けない予感があり、避けるつもりでした。
しかし映画について信頼できる筋からこれはおもしろい、という連絡を受け、劇場へ出向くことに。結論から言えば、普通におもしろく楽しめました。
「バットマンvsスーパーマン」に続く位置づけの作品ですので、こちらの作品をまず観てから本作を観ることを強くお勧めします。
ストーリー的には平凡でそんなに面白くない。ネタばれしないと感想を書けないので、間隔あけます。
しかし映画について信頼できる筋からこれはおもしろい、という連絡を受け、劇場へ出向くことに。結論から言えば、普通におもしろく楽しめました。
「バットマンvsスーパーマン」に続く位置づけの作品ですので、こちらの作品をまず観てから本作を観ることを強くお勧めします。
ストーリー的には平凡でそんなに面白くない。ネタばれしないと感想を書けないので、間隔あけます。
ネタばれあり。
結局スーパーマンが復活しちゃうんですよね。まぁ最初からそんな匂いはプンプンしていたし、登場人物たちもそれに期待しているし。観ながらの先読みで、終盤みんなが敵にこてんぱんにされたら、どこからともかく登場するんだろうなと思ってました。しかし案が早く復活してしまいます。そしてそんなスーパーマンは桁違いの強さ!チーム組まなくてもいいじゃん、でした。それでもよかったのは、超人集合なんですけどみんな人間臭いんですよね。スーパーマンとの差を明確にするためかもしれません。それに超人チームはめちゃくちゃ強いというわけではありません。敵ボスには歯が立たないですし。文句言いながらも戦い続けるのは結構新鮮でした。
苦手に感じていたフラッシュについてですが、登場メンバーの中で一番気にいってしまいました。本当に普通でよくしゃべるし、弱音も吐きまくり。それがすごく親しみやすさにつながったんだと思います。
「マイティ・ソー バトルロイヤル」はかなり良い作品でしたが、違った切り口の本作もなかなかの良作です。


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