観賞日 2019年2月24日(日) 9:10
109シネマズ川崎 シアター2 60/107席
期待度★★★
物語 ★★★★
演出 ★★★★
配役 ★★★★
満足度★★★★
監督:グスタフ・モーラー
デンマーク映画


公式ページ
あらすじ(公式ページより)
緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。
そこには、思いもよらなかった奇跡が待っていた…
そこには、思いもよらなかった奇跡が待っていた…
感想(ネタばれあり)
警察の緊急通報指令室内だけで撮影したシチュエーション映画です。
この手の映画は結構あるのですが、前評判が割と高いので観ることにしました。
この手の映画は結構あるのですが、前評判が割と高いので観ることにしました。
ストーリー自体は平凡ではありますが、ある事実が判明してから状況は一転。一気に面白くなりました。ただそれにより、観ているほうは気分が悪くなるかもしれません。
これは1シチュエーションであるが故に主人公へのどうしても感情移入が普段よりも強くなるからだと思います。主人公の大きな勘違いにより、最悪の結末になりかねない状況に陥り、それが観ているもの自体があたかも失敗したかのような気分になります。
この映画の面白さはまさにその1点でしょう。
上映時間が長くないので、それも功を奏していると言えます。


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