四月は君の嘘

四月は君の嘘 ヒューマン
四月は君の嘘

観賞日 2018年10月22日(月)
WOWOW

期待度★★
物語 ★★
演出 ★★
配役 ★
満足度★
監督:新城毅彦

 



 
公式ページ
 
あらすじ(公式ページより)
「君と出逢ったその日から世界が色付き始める」
 
完全無欠、正確無比、ヒューマンメトロノームと称された天才ピアニスト・有馬公生(山﨑賢人)は、母の死を境にピアノが弾けなくなってしまう。
高校2年生となった4月のある日、公生は幼馴染の澤部 椿(石井杏奈)と渡 亮太(中川大志)に誘われ、ヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬すず)と出会う。
勝気で、自由奔放、まるで空に浮かぶ雲のように掴みどころのない性格―
そんなかをりの自由で豊かで楽しげな演奏に惹かれていく公生。
かをりの強引な誘いをきっかけに公生はピアノと“母との思い出”に再び向き合い始める。
ようやく動き出した公生の時間。
だが、かをりの身体は重い病に侵されていて…。
 
 
 
感想
録りためたWOWOW映画を片付けるにあたり、「ながら」で観られる映画をチョイス。
 
原作マンガ、アニメはみてません。
劇場でポスター見たときに広瀬すずさんは良いにつけ悪いにつけなんとなく役をこなすんだろうなという予感。そして山﨑賢人については、当日知識が全くありませんでした。テレビの2018年夏ドラマで、とてもよい演技?をされていたことくらいしか印象に残っていません。
 
ざっくり言うと余命何か月の女の子が死ぬ前にやりたことをやってやる、っていう映画です。 
昔っからあるテーマで昨年だと「君の膵臓をたべたい」が公開されて、劇場鑑賞もしました。
 
この手の映画にでてくる男子はなんで弱々しいですかね。
今作では子どものころ天才ピアニストと言われていたが、母親の死をきっかけにピアノが弾けなくなる。うーん、なんともステレオタイプ。
 
「君の膵臓をたべたい」がとてもよかったのは浜辺美波さんの透明感のある演技。広瀬すずさんは見慣れてしまっているせいか、こういう薄幸の役はいまいちに思えてしまいます。
有馬役の山﨑もハマっていない感じ。作られた野暮ったさがでている気がしました。
 
根本的な話として、何の病気だったのかが気になります。そのあたりも映画に入り込めなかった理由の一つでした。
 
 


コメント

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