ジョン・ウィック:パラベラム

ジョン・ウィック:パラベラム アクション

観賞日 2019年10月4日(金) 18:25
TOHOシネマズ川崎 SCREEN 8(6割/112席) 男性6割

期待度★★★★
物語★★★
演出★★★★★
配役★★★★
満足度★★★★

監督:チャド・スタエルスキ(ハング・オーバー)
出演:キアヌ・リーヴス、ハル・ベリー、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーン

ジョン・ウィック:パラベラム

公式ページ

あらすじ(公式ページより)

裏社会の聖域:コンチネンタルホテルでの不殺の掟を破った伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、裏社会の秩序を絶対とする組織の粛清だった。

1,400万ドルの賞金首となった男に襲いくる、膨大な数の刺客たち。満身創痍となったジョンは、生き残りをかけて、かつて“血の誓印”を交わした女、ソフィアに協力を求めモロッコへ飛ぶ。しかし最強の暗殺集団を従えた組織は、追及の手をコンチネンタルホテルまで伸ばして、ジョンを追い詰める。

果たしてジョンは窮地を脱出し、再び自由を手にすることができるのか!?

感想(ネタばれあり)

シリーズ3作目。過去作は全て劇場で観ています。
本作の魅力はド派手なアクションシーン。ただ単に派手なだけでなく、過去映画にない工夫も素晴らしいです。
本作でも今どきの防弾服を考慮し、近距離で服が薄い首筋じゃないというこだわり。
終盤の1対2、そしてラスボスとの対決。最新の戦闘シーンとの裏返しで古臭いと感じる人も多いようですが、私はここがツボでした。次回作以降にもこの二人組が出てくることを期待します。

さてストーリーですが、過去作は復讐に燃えて組織と戦うジョン・ウィックでしたが、本作は追われる側の立場。流れとして仕方ないのですが、この柱が全体として面白くなくしていた気がします。受け身でネガティブな印象。攻めてこその本作。それが攻めでなく守り。肩透かしです。

次回以降のステップとなる作品と考えて、第4弾を楽しみに待ちます。

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