あらすじ(公式サイトより)
ドミニクはレティと幼い息子のブライアンの3人で静かに暮らしていたが、ある日仲間のピンチの知らせを聞く。ローマンら“ファミリー”と合流したドミニクは、現場で世界中のコンピュータ・システムを操る装置を見つけるが、突如襲撃者が現れ、装置を奪っていったのはなんと弟のジェイコブだった。凄腕の殺し屋で一流ドライバーであるジェイコブは、実は某国の独裁者組織の一員で、ドミニクたちは世界を震撼させる陰謀を止めるため動き出す。対立する兄と弟…明かされるドミニクの過去…果たしてファミリーの運命は?!
観賞日 2021年8月6日(金)18:30(公開初日)
チネチッタ チネ12(LIVEサウンド) 100人くらい/488席 男女一人多め、男女比同じくらい
チネチッタ チネ12(LIVEサウンド) 100人くらい/488席 男女一人多め、男女比同じくらい
| 期待度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 物語 | ★★★★ |
| 演出 | ★★★★ |
| 配役 | ★★★★★ |
| 満足度 | ★★★★★ |
監督:ジャスティン・リン(ワイルド・スピード ユーロミッション、ワイルド・スピードMEGA MAX)
出演:ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、ジョン・シナ、ジョーダナ・ブリュースター、ナタリー・エマニュエル、サン・カン、ヘレン・ミレン、シャーリーズ・セロン

感想(ネタばれあり)
1年待たされたワイスピ最新作を初日に鑑賞。
IMAXにするか、音の良いチネチッタのLIVEサウンドにするか迷いましたが、後者を選択。
自分と同じように世の中の人たちすべてがワイスピ公開を楽しみにして、劇場は満席かと思いきや案外空いてる。緊急事態宣言下なので席は一つ置きといえどもちょっと寂しい入りでした。
IMAXにするか、音の良いチネチッタのLIVEサウンドにするか迷いましたが、後者を選択。
自分と同じように世の中の人たちすべてがワイスピ公開を楽しみにして、劇場は満席かと思いきや案外空いてる。緊急事態宣言下なので席は一つ置きといえどもちょっと寂しい入りでした。
多くのワイスピファンが言うのは、本当のワイスピはせいぜい3作目だよね、ということ。
確かに戦車や戦闘機、潜水艦と対決するって冷静に考えるとなんか違うよね、とはごもっともなご意見。
でもいいんです。それはそれ。これはこれということで。荒唐無稽とか馬鹿馬鹿しいなんて考えるだけ無駄で無意味。
乗用車で宇宙に行けるかどうかなんて、誰も真剣に議論しません。
とにかく頭をからっぽにしてみるには最高の映画です。
アイスブレイクあたりもそうですが、本作も結構ストーリーが凝っています。
ここからネタばれあり。
親の仇だと思っていた弟が実は父親からの指示で車を細工したことを知ったドム。ドムはまずは謝れよ、って感じはありますが…
最強の敵が味方になるという展開はホブスだったり、デッカードだったりとお決まりパターン。
とはいうものの個人的には家族の和解には涙してしまいました。
シャーリーズ・セロンの悪役はハマってますね。ドローン使ったシーンは今どきのあるある展開。次回以降の直接対決が楽しみです。
そしてエンディング時にデッカードとハンが接触。
東京での車爆破は最初からデッカードを一枚かんでたのかなと思えてしまいしました。
それから、、、
いかにもブライアンが生きているかのような脚本。安っぽいかもしれませんが、ワイスピファンは涙もんですね。
とにかく次回作も楽しみです。

