観賞日 2020年5月2日(土)
WOWOW
| 期待度 | ★★★ |
|---|---|
| 物語 | ★★ |
| 演出 | ★★★ |
| 配役 | ★★★★★ |
| 満足度 | ★★★★ |
監督:月川翔(君の膵臓をたべたい、そして、生きる、君は月夜に光り輝く)
出演:平手友梨奈、北川景子、アヤカ・ウィルソン、柳楽優弥、北村有起哉、野間口徹
あらすじ(公式ページより)
スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』(平手友梨奈)。
15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を起こす力を持っていた。文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。
しかし、響は、普通じゃない。彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識に囚われ、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。
一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。
15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を起こす力を持っていた。文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。
しかし、響は、普通じゃない。彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識に囚われ、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。
一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。
感想(ネタばれあり)
原作未読。
どうしてもイメージとして欅坂の平手友梨奈さんの映画という印象が先行します。で、実態はというと、まぁその通り。ただし、これは悪い意味ではないです。
平手さんのために後書きされたんじゃないかと思えるほどに、響役にぴったり。他にここまで無表情でクールな高校生役はいないのではないでしょうか。
柳楽さんを駅のホームで追い詰めるシーンはクールというよりホラーでした。
ストーリー自体は、この主人公のキャラクターありきで成り立っていて、それを除くと特に何もないです。
平手さん以外の役者の方々は期待を裏切らない演技。特に小栗旬さんなんて、ほんとにもっと観ていたかった。その中で北川景子さんはちょっと過剰な演技だったかな。



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