観賞日 2019年2月1日(金) 19:00
TOHOシネマズ川崎 スクリーン8 80/112席 映画の日
期待度★★★
物語 ★★★★
演出 ★★★★
配役 ★★
満足度★★
監督:橋本光二郎
主演:登坂広臣、中条あやみ


あらすじ(公式ページより)
余命を宣告された美雪の夢は、<約束の地>フィンランドでオーロラを見ること。
そんなある日、ひったくりにあった美雪は、ガラス工芸家を目指す青年・悠輔に助けられる。
半年後に偶然再会した悠輔が、男手ひとつで兄弟を育てていること、そして彼の働く店が危機に陥っていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1 ヶ月、私の恋人になってください」と、期間限定の恋を持ちかける。
そんなある日、ひったくりにあった美雪は、ガラス工芸家を目指す青年・悠輔に助けられる。
半年後に偶然再会した悠輔が、男手ひとつで兄弟を育てていること、そして彼の働く店が危機に陥っていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1 ヶ月、私の恋人になってください」と、期間限定の恋を持ちかける。
美雪が押し切って付き合い始めた2人だったが、初めての待ち合わせ、一緒に食べるお弁当、別れ際のお見送り、おやすみのメール……そのすべてが幸せで、期限付きの恋と知りながら、美雪は自分の居場所がある喜びを感じていた。
そして、初めは乗り気でなかった悠輔も、まっすぐな彼女に次第に惹かれていくが――。
かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気を与えて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。
感想(ネタばれあり)
ストーリーはまったくのベタなラブストーリーでどんでん返しや意外性はありません。
それ自体は私にとっては決してマイナス評価になるものでないです。
余命数か月の病なのに赤ワイン飲んでも大丈夫?などといったいろいろ気になることはありますが、それも目をつぶりましょう。
一番の減点はやはり配役かな。
鑑賞理由の半分は中条あやみさん目当てではあったのですが、美雪(中条あやみさん)は幼いころから体が弱いってことなんですけど、それにしても誰ともお付き合いしたことないの?
こんなにかわいいのに…
それからやはり主役おふたりの演技が私には合いませんでした。なんか大げさなんですよね。不自然さがとても気になりました。
同じような題材の「君の膵臓を食べたい」も劇場で観ましたが、こちらは号泣。印象的なのは浜辺美波さんの抑えた演技。
演技ではなく演出の違いなのかもしれませんけど、美雪の感情の起伏の激しさがどうもなじみませんでした。
それ自体は私にとっては決してマイナス評価になるものでないです。
余命数か月の病なのに赤ワイン飲んでも大丈夫?などといったいろいろ気になることはありますが、それも目をつぶりましょう。
一番の減点はやはり配役かな。
鑑賞理由の半分は中条あやみさん目当てではあったのですが、美雪(中条あやみさん)は幼いころから体が弱いってことなんですけど、それにしても誰ともお付き合いしたことないの?
こんなにかわいいのに…
それからやはり主役おふたりの演技が私には合いませんでした。なんか大げさなんですよね。不自然さがとても気になりました。
同じような題材の「君の膵臓を食べたい」も劇場で観ましたが、こちらは号泣。印象的なのは浜辺美波さんの抑えた演技。
演技ではなく演出の違いなのかもしれませんけど、美雪の感情の起伏の激しさがどうもなじみませんでした。
悠輔(登坂広臣さん)も実直すぎて映画的面白味はちょっと少なかったです。
ある方のレビューを見て思ったのですが、こほ作品は恋愛ものではなくファンタジーだと思って鑑賞すればまた違った評価をしていたと思います。


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