都会(まち)のトム&ソーヤ

青春

あらすじ(公式サイトより)

勉強も運動も普通を極めた転校生の内藤内人は、学校一の秀才にして御曹司の竜王創也に巻き込まれ、街中を舞台にしたリアルRPG「エリアZ」をプレイするハメに。
果たして二人は制限時間内に謎を解き、街を救うことができるのか?
しかしそこにはゲームと現実の境目を超えた危険な世界が待っていた…。
観賞日 2021年8月1日(日)14:35(ファーストデー)
チネチッタ チネ7 50人くらい/244席 男女一人多め、こども少なめ

期待度★★
物語★★★
演出★★
配役★★★★
満足度★★

監督:河合隼人(チア☆ダン、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜)
出演:城桧吏(内藤内人)、酒井大地(竜王創也)、豊嶋花(堀越美晴)、市原隼人、中川大志、玉井詩織、森崎ウィン、本田翼

都会(まち)のトム&ソーヤ

感想(ネタばれあり)

大人俳優陣に個性がそろい、その1点で鑑賞しました。
後から調べたら、子役含めてスターダストプロモーションの方々だったんですね。

というわけで原作があることも知らず、監督がチア☆ダン撮っていたことさえ認識してませんでした。
(チア☆ダン、は体育会系映画として良作です)

ここからネタばれあり。

ストーリーとしては、やはり少年向け小説がベースということでツッコミどころ多し。
少年少女が主人公ということもあり、演技的にはしかたないかなと。市原さんたちがオーバーアクションである点もやむなしですね。
一番モヤっとしたのは、小屋に火をつけたのが誰かってところ。
仮想空間と現実との境目がずっとはっきりしないのも、すっきりせず。
ゾンビは現実世界でのエキストラ?ゾンビにされた子供たちは、フリするお約束なのかな?

まぁ、客観的にいうと映画館で観なくてもいい作品でした。

原作はこちらから

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