一度死んでみた

一度死んでみた コメディ

あらすじ(公式サイトより)

父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬すず)。
売れないデスメタルバンドのボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父・計(堤真一)への不満をシャウトするのが日常だった。
そんなある日、計が本当に死んでしまったとの知らせが。実は計が経営する製薬会社で発明された「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。
ところが、計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、計は本当に火葬されてしまいそうに…!
大嫌いだったはずの父の、絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、存在感が無さすぎてゴーストと呼ばれている計の秘書・松岡(吉沢亮)とともに、父を救うため立ち上がることに!火葬までのタイムリミットは2日間。はたして七瀬は無事、父を生き返らせることができるのか!?
観賞日 2021年3月6日(土)
WOWOW

期待度★★★
物語★★
演出★★
配役★★★
満足度★★

監督:浜崎慎治
出演:広瀬すず(野畑七瀬)、吉沢亮(松岡卓)、堤真一(野畑計)、リリー・フランキー(火野)、小澤征悦(渡部)

一度死んでみた

感想(ネタばれあり)

うーーん、ストーリーではほとんど笑えず、映像で笑えるといった作品でした。
監督の経歴を調べてみたところ、映画は今回が初めてでそもそもCMプランナーの方なんですね。
コメディーということもあり、短い間隔でネタを突っ込んでくる感じはCM的な作りなのかもしれません。

配役としては主役の広瀬すずさんに違和感。お芝居のうまい方ではありますが、ロックバンドのボーカルで理系という感じではなかったかな。
理系とデスメタルとのギャップが重要なんですけど、あまりそれが出ていなかったです。

邦画コメディとしてはこれまでストーリーで笑わせるものが多い中で、本作はちょっと違った路線で気軽に見るには良いとは思います。

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