メン・イン・ブラック:インターナショナル

SF

観賞日 2019年6月16日(日) 14:20
ムービル

期待度★★★
物語★★★
演出★★★
配役★★★★
満足度★★★

監督: F・ゲイリー・グレイ
出演:クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン、エマ・トンプソン、リーアム・ニーソン



公式ページ

あらすじ(公式ページより)

NYに本部を置く最高機密機関「メン・イン・ブラック」(MIB)。
所属するエージェント達はブラック・スーツとサングラスに身を包み
地球に生息するエイリアンが犯罪や侵略行為を行わないように
監視し取り締まっている。エリート新人女性エージェントM(テッサ・トンプソン)は、
エージェントO(エマ・トンプソン)に命じられロンドンへ。
ロンドン支部での初ミッションはMIB内部に潜伏するスパイを摘発することだ。
上官のハイT(リーアム・ニーソン)の指令に従い、イケメンチャラ男だが
敏腕のエージェントH(クリス・ヘムズワース)とチームを組み捜査を開始。
何にでも擬態しエージェントの姿にも化けることができるエイリアンを探す為、
イギリス、フランス、モロッコと世界各国で捜査を進める二人に危機が迫る。
既にスパイ側が先手を打ち、二人を抹消する裏工作を始めていたのだ。
逆にMIBに追われる身となり、全てのエージェントが信用できない状況の下、
追い詰められて行く二人だが。

感想(ネタばれあり)

うーん、なんか物足りないんですよね。
過去作のおもしろさはやっぱりキャストの良さだったのかなと再認識。今回の二人はどうしてもエンドゲームを観た後だと、そっちを意識して作られた感じがありあり。
ストーリー自体エージェントMの幼少期の前振りからして、展開が読めてしまうんですよね。読めてもいいけど、それを超えられなかったのが一番の残念ポイントです。

続編もあるでしょうから、本作あくまが前段で次回以降に期待したいと思います。

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