スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

アクション

観賞日 2019年6月28日(金) 13:30
ムービル

期待度★★★
物語★★
演出★★
配役★★★
満足度★★★

監督: ジョン・ワッツ
出演:トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン、ゼンデイヤ、コビー・スマルダーズ



公式ページ

あらすじ(公式ページより)

師であるアイアンマンことトニー・スタークから託された、ヒーローとしての責任。
ピーター・パーカー阿は、悲しみを忘れ去る為、街の平和に努めていた。
そしてようやく訪れた夏休み。
ピーターは、大好きなMJ、親友のネッド達と共に楽しみにしていたヨーロッパ旅行に出かける。

この旅でMJに自分の気持ちを打ち明け、最高の夏休みにしたいと願うピーターを待っていたもの、それは元S.H.I.E.L.D長官のニック・フューリーだった。
迫りくる新たなる脅威を察したニックは、異次元から来たというミステリオと共に既に戦う準備を始めていた。
そこにスパイダーマンの力も必要としていたのだ。

突如としてヴェネチアに出現した巨大な人型の”水”。
その圧倒的なパワーに翻弄されるピーターは「そーは?キャプテン・マーベルは?」とアベンジャーズのヒーローたちに助けを求めるも、彼らは不在。
この巨大な敵を相手にまだ戦い方すら掴めてないスパイダーマンに替わり、果敢に戦いを挑むミステリオ。
空中で両手から強力な光線を放ち、敵を制する。ここに新ヒーローが誕生した。

ヴェネチア以外でも、”火”や”土”の巨大な敵が現れ、ニックを中心とした攻防戦が続く中、ピーターは健決意する。「世界には新しいアイアンマンが必要だ。」トニーから引き継いだ”鉄の意志”。
親愛なる隣人から、真のヒーローへ。厳しい戦いに立ち向かい、挑み、闘うスパイダーマン。
新しいスパイダーマンとなる為に。

感想(ネタばれあり)

「アベンジャーズ/エンドゲーム」に続く作品として期待度大の作品です。

過去作品でもそうですがピーター・パーカーの幼さが私としてはイラッとするんですよね。それでも過去作はそれなりに後半成長がみられたんですけど、本作はそれがみられない気がします。それがリアルなのかもしれませんけど、なんか毎回後半成長したのに次の作品ではなかったことになってる。トニー・スタークとの出会いによっての部分は確かに変化してはいますけど、人としてはいまいち。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」前提で始まる本作は、観る側からするとある程度ストーリーを予想します。そもそも敵が誰なのかが大きなポイントです。スパイダーマンと言えば、敵は隣人、というパターンでした。今回は最初からスパイダーマンを狙った敵ということで、これまで展開が異なります。

コメント

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