シャザム!

アクション

観賞日 2019年4月21日(日) 10:15
イオンシネマみなとみらい

期待度★★★
物語★★★★
演出★★★★
配役★★★★
満足度★★★★

監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
出演:ザカリー・リーヴァイ(ジオストーム)、ゲイリー・オールドマン



公式ページ

あらすじ(公式ページより)

身寄りのない思春期ど真ん中の子供、ビリー。ある日突然、彼は魔術師からスーパーパワーをゲット!
「シャザム!」それは、最強でサイコーな魔法の言葉!これを唱えれば、筋肉ムッキムキ!稲妻バッキバッキ!のスーパーヒーローに変身できるのだ!ヒーローオタクのフレディといっしょに、悪ノリ全開!止まらない!そんなスーパーパワー絶賛ムダづかい中のビリーの前に、科学者Dr.シヴァナが現れる。
手に入れたスーパーパワーのために、フレディがさらわれてしまう…
ビリーはついにヒーローとして目覚める!

感想(ネタばれあり)

劇場で予告を観た時にはまったく興味がなかったのですが、たまたま時間が空いて劇場で鑑賞しました。
なんとなく単純なドタバタコメディかと思っていたのですが、前半はまさにそんな感じ。失敗したな、と正直思いました。
背景としてはトム・ハンクスの出世作「ビッグ」とどうしても比較してしまうからです。「ビッグ」はアイディアが斬新で、トム・ハンクスの名演技が光っていました。
それと比べるとガキのドタバタばかりが続いて、なんだかなぁ…
しかし友人ビリーがさらわれてから物語が大きく動き始めます。

【ここからネタばれ】
シャザムひとりに複数の敵という構図。観ながら必殺技で大逆転という画が頭に浮かびます。
この部分に家族の絆というネタをぶち込んできます。
振り返ってみると親のいない子供たちがひとつ屋根の下、そしてそれぞれキャラ立ちしていることを思えば、この展開は必然でした。
新たなヒーローが加わってからは非常にテンポよく、長すぎない戦いも好感です。
当然のように「続くよ」というエンディング。ただ子役メインなだけに続編なら早めの撮影が待たれます。

最後に
私はDC映画というとダークなイメージを持っているのですが、本作はまったくそんなことなし。どちらかというとマーベル作品のようです。

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