キャプテン・マーベル

アクション

観賞日 2019年3月17日(日) 13:20
ムービル スクリーン4

期待度★★★★
物語★★★
演出★★★★
配役★★★★★
満足度★★★★★

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック





公式ページ

あらすじ(公式ページより)

記憶を失ったヒーロー、キャプテン・マーベル。
彼女の過去に隠された “秘密”が、恐るべき戦いの引き金となってしまう。
自在に姿を変える正体不明の敵に狙われ、孤独や不安に打ちのめされても、彼女は不屈の精神で何度も立ち上がる。
果たして彼女は記憶を取り戻し、この戦いを終わらせることができるのか?そして、最後につかむ“衝撃の真実”とは…?

禁断の記憶の謎を追う、サスペンスフル・アクションが幕を開ける!

感想(ネタばれあり)

SFアクションでありながら笑いもいれてくる「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」系です。

地球にやってくるまでは、多くの伏線を張るためのシーンがメインで結構退屈でした。後半にむけてメリハリをきかしているのですが、回収時にあれはちょっとやり過ぎではと思えるシーンも。

ストーリー自体はそんなに意外性は感じられませんでした。まぁ、ひねりはありましたけど、それも想定の範囲です。
いろいろとB級っぽいシーンもありますが、ご愛敬ということで。

見せ場は当然後半の敵との対決。主役のスイッチが入ったとたん、もう手がつけられません。このあたりはヒーローものあるあるですね。ある意味、ここまで圧倒的に振り切ってくれれば「あり」です。「最初からパワー全開でいけよ」というのはヤボですね。

この後「アベンジャーズ エンドゲーム」に続くわけですが、サノスと戦ったら惑星は簡単に吹き飛ぶんじゃないでしょうか。非常に楽しみです。

この映画で一番好感を持てたのは主人公が女性であっても、観客にいっさい女性を意識させない点。ちょっと前に鑑賞した「アクアマン」は恋愛絡めてきて私としては興醒めでしたが、本作ではそういうのはなしです。

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