観賞日 2019年2月26日(火) 19:05
TOHOシネマズ川崎 スクリーン6 30/335席
| 期待度 | ★★★ |
|---|---|
| 物語 | ★★ |
| 演出 | ★★★ |
| 配役 | ★★★★ |
| 満足度 | ★★ |
監督:ロバート・ロドリゲス
あらすじ(公式ページより)
天空に浮かぶユートピア都市”ザレム”と、サレムから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃したクズ鉄町”アイアンシティ”。大戦後の未来は、”支配する者”と”支配される者”の2つの世界に分断されていた。
“アイアンシティ”にクラスサイバー医師のイドは、クズ鉄の山から少女の頭部を発見し拾い上げる。彼女はなんと300年前のサイボーグだった。奇跡的に脳は生きていたものの、長い休眠状態により過去の記憶を失っていた。
イドによって新しい機械の体を手に入れたそのサイボーグの少女は、アリータと名付けられ、イドの元で大切に育てられる。ある日、アリータは襲ってきた敵からイドを守るために戦った際、自分の中にコントロールできないほどの先頭能力が備わっていることに気づいてしまう。
実は彼女は、300年前大戦中に失われたテクノロジーで作られた”最強兵器”だったのだ。果たしてアリータと分断された世界の過去に隠された秘密とは。
人々の温かさに触れ、感情が芽生えた心を持ったサイボーグの少女アリータは、自分の命の意味を見つけるため、そして大切な人たちを守るため、二つに分断された世界の秩序に立ち向かう。
“アイアンシティ”にクラスサイバー医師のイドは、クズ鉄の山から少女の頭部を発見し拾い上げる。彼女はなんと300年前のサイボーグだった。奇跡的に脳は生きていたものの、長い休眠状態により過去の記憶を失っていた。
イドによって新しい機械の体を手に入れたそのサイボーグの少女は、アリータと名付けられ、イドの元で大切に育てられる。ある日、アリータは襲ってきた敵からイドを守るために戦った際、自分の中にコントロールできないほどの先頭能力が備わっていることに気づいてしまう。
実は彼女は、300年前大戦中に失われたテクノロジーで作られた”最強兵器”だったのだ。果たしてアリータと分断された世界の過去に隠された秘密とは。
人々の温かさに触れ、感情が芽生えた心を持ったサイボーグの少女アリータは、自分の命の意味を見つけるため、そして大切な人たちを守るため、二つに分断された世界の秩序に立ち向かう。
感想(ネタばれあり)
正直私が勝手に思っていたストーリーとは大きくかけ離れていました。
最強兵器アリータが存在し、そして戦う意味は、過去に起きた大きな問題の解決に向けてかと思ったら、極めてプライベートなこと。
最強兵器アリータが存在し、そして戦う意味は、過去に起きた大きな問題の解決に向けてかと思ったら、極めてプライベートなこと。
サイボーグに心があるという設定はいいんですけど、それが向けられるのが極めて局所的過ぎ。10代の少女がちょっとかっこいいヒューゴに恋い焦がれるってのは、卵から孵ったヒヨコが最初にみたものを親と認識してしまうのに近いのかな。
うーん、この設定が私には無理でした。
ヒューゴっていうのも、なんともクズですよね。アリータが心臓提供すると言ったのにしても、純愛かも打算が見え隠れします。それでもハンターに追われているから、アリータに助けを求めるってのもイケてない。
映像、スピード感は満点です。
ヒューゴが後半に姿を消しますが、絶対に生きてますよね。たぶん脳だけ生かされていて、”ザレム”に存在する展開なんでしょう。




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