ぐらんぶる

コメディ

観賞日 2020年8月10日(月・祝)13:20
イオンシネマみなとみらい

期待度★★★
物語★★
演出★★★
配役★★★★
満足度★★★★

監督:英勉(前田建設ファンタジー営業部、映画 賭ケグルイ、トリガール)
出演:竜星涼、犬飼貴丈、与田祐希、朝比奈彩、小倉優香、石川恋

ぐらんぶる

公式ページ

あらすじ(シネマトゥデイより)

伊織(竜星涼)は、青い海に囲まれた離島にある伊豆大学に入学し、気さくな仲間やかわいい女子と大学生活をエンジョイすることだけを夢見ていた。だがオリエンテーション当日の朝、大勢の人が集まった大学の講堂で、伊織は記憶がないまま素っ裸で目を覚まし、自分と同じ状況の耕平(犬飼貴丈)出会う。

感想(ネタばれあり)

原作未読で、アニメはすべて観ました。アニメがあまりにバカバカしく良くできていたので、映画化には結構不安がありました。
予告を見てもなんとなくキャストのイメージが違うような…

それでも鬱々とした日々で何も考えずに楽しみたいと思い、劇場へ。

感想はというと、、、よかったです!
本当にバカバカしい。内容なんてどうでもいいんです。そういう映画じゃないんだから。
アニメのいろいろな話を組み合わせた構成で、ストーリーを違和感だらけ。それでもダイジェストだと思えば何の問題もなし。
他の作品だと辻褄や話の回収など、気になってしょうがないですが今回は不問です。
たぶん、意味わからない、裸ばかりでくだらない、と言われる方は多数いらっしゃると思います。
本作品についてはそれでいいんじゃないですか。緻密な計算で作られている作品もいいですが、ある意味日本映画には数少ないバカ映画の傑作ということで。
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